ABA青森朝日放送 ねぶたライブ配信
イメージガール プロフィール

No title プロフィール

リーダーのあんべ(Gt)、ほのか(Vo&Gt)、ポチ(Piano)の3人からなる、青森県三沢市出身の現役高校生バンド。

一緒に音楽活動を始めたのは2016年9月。

ほのか&ポチ(ゆうと)が出演した高校の文化祭ライブ動画が、YouTubeで100万再生を超え話題に。
そんな中、LINE社が主催する「LINEオーディション2017」にエントリーし、2017年11月「総合グランプリ」を獲得、2018年1月23日、LINEの音楽レーベル「LINE RECORDS」より「rain stops, good-bye」(におPカバー)でデビュー。GReeeeN等を手がけるJINがプロデュースしている。

6月25日には、デビュー後、初のオリジナル曲となる「超えて」をリリース。新曲「超えて」は、青森朝日放送「めざせ甲子園2018」のテーマソングとして決定。

LINE MUSICで独占配信中!
https://lin.ee/7p5LjqJ/lnms/aba

めざせ甲子園2018テーマソング「超えて」

作詞:ほのか 作曲:あんべ/ポチ

プロデューサー:JIN 編曲:春日俊亮/高田翼(Diosta inc.)


自分の弱さを
足下に引きずって
それでも夏の広い戦場を
駆けて行くんだね

負けず嫌いや強がりを
超える
本当の理由(わけ)を探せ

「もっと頑張れ、泣くな、諦めるな、
夢が、希望が、運命が」
そんなあたりまえな言葉だけじゃ
語り尽くせぬほどの 苦しい日々を
消えない星のような
灯火に、思い出に、変えたくて


朝日を隠して
遠く紡がれる雲
時代はいつも巡りゆく
今この時もそう

どこまでも ただ真っ直ぐで
清らかなその熱は
たとえ何に邪魔をされたとしても
正しく有り続ける

今ならできる、今なら変われる
歴史は変わるけど超えて行ける
戦場を吹き抜ける青い風は
今日までの不安も拭い取っていく
思い描けぬような
未来見て、踏みしめて、走り出せ!


ここはまだ途上
何を失ってきたんだろう
心に残っている、無数の傷痕も、
捨てたものも、
無駄にはしない


今ならできる、今なら変われる
歴史は変わるけど超えて行ける
僕らを吹き抜ける青い風は
今日までの不安も拭い取っていく
思い描けぬような
未来見て、踏みしめて、走り出せ!

振り抜いた 指先に 光(ひ)が灯る

ほのか インタビュー

めざ甲スタッフ
 みずみずしい、力強い応援歌に仕上がりましたね

ほのか
  ちょうど、そろそろオリジナルの曲を、それも今の私たちにしか作れない歌を作りたい、と話していた時に「めざせ甲子園2018」のテーマソング作成のお話を頂きました。バンド結成から約1年でデビューに至り、あまりにトントン拍子に進んできた事への動揺とか、突然変わりだした自分たちの環境への焦りとか、そのおかげで手にいれた感動や感謝とか、色々な事を思い出して作りました。「今しか書けない詞」を書きたくて、等身大の自分と重ね合わせて出来た詞です。

主に届けたい対象は、高校球児や、部活や趣味を頑張る高校生でした。大きな舞台を目指して頑張っている人たちの苦しい努力や、挫折の経験は、きっと「消えない星のような」最高の思い出に変わるはず。というメッセージを、自分たちのこの1年と重ねて、頑張る高校生と同じ目線で届けたいと思いました。そういう意味では「対 自分」のような曲でもあります。高校生ではない人たちにも、自分の歌として聴いて貰えると嬉しいです。

めざ甲スタッフ
 一番思い入れのあるフレーズはありますか?

ほのか
 「心に残っている、無数の傷痕も、捨てたものも、無駄にはしない」というフレーズは、私たちが応援したい人たちと自分たちとがうまく重なるフレーズかなと思います。誰かが自分のために身を削って頑張ってくれたり、誰かと衝突して傷ついたり傷つけたり、自分の時間や楽しみを捨ててきたり、頑張る人には必ず何かの犠牲が伴っていると思うんです。そういうものはきっと無駄にならない、無駄にしたくない、という気持ちでできた詞です。

他にも、「青い風」というフレーズは、熱く盛り上がった球場に、清涼な風がサーッと吹きわたるイメージでした。青森らしさというのも意識しました。「踏みしめて、走り出せ!」とか、「振り抜いた、指先に、光が灯る」とか、野球らしい表現も盛り込んであります。

めざ甲スタッフ
 球児たちにメッセージをお願いします

ほのか
 皆さんと一緒に、私たちもがんばります!私たちの等身大の歌が届いてくれると嬉しいです。音楽の力を借りて、皆さんを応援します。『超えろ!100回目の夏!』

フォトギャラリー

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