あおもり信金着服 (07/04 18:10)
あおもり信用金庫の職員2人がそれぞれ顧客から現金を着服していたことがわかりました。被害額は合わせておよそ3800万円です。4日、中田正昭理事長らが、職員2人による着服があったと、謝罪しました。2002年2月に黒石支店の当時の松山秋穂支店長が顧客の定期預金を不正に解約し、現金2237万円を着服していました。ことし3月に着服が発覚しましたが、元支店長はおととしに退職しており、先月まで行方がわかりませんでした。また、本店営業部の工藤隆志営業代理がおととし5月から2年間にわたって顧客から集金した、1558万円を着服していました。工藤代理は5月に懲戒解雇処分となっています。着服額は2人合わせて3796万円になります。
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