ABA青森朝日放送 ぶらり!民鉄の旅

世界最長登り窯 制作続く

2019/05/21(火) 18:45

山の斜面に長く続く建物。52の窯が連なる103mの登り窯です。作業をしているのは、黒石市に工房を構える陶芸家の今井理桂さんと、息子の保典さん。2人は、高温でとけ出した灰が自然のゆう薬となり、独特の雰囲気を醸し出す「烏城焼」で、つぼや茶わんを制作しています。すでに100個以上作りましたが、まだたくさんの器を作らなければならず、ほぼ毎日、朝から晩まで作業を続けています。陶芸を始めて45年の父、理桂さんは、これまで数々の作品を完成させてきましたが、103mの長い窯で作るのは初めてのこと。世界最長の登り窯で焼く作品のテーマは…。2018年、勤めていた会社を辞めて、地元に戻ってきた息子の保典さんは、世界最長の登り窯で作るという父の夢を一緒にかなえようと、制作に励んでいます。作業は2020年まで続き、2021年に火入れをする予定です。



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