ドローンを使った薬剤散布講習会 青森市

2017/03/24(金) 18:14

飛び立った一機のドローン。農業の未来をこのドローンが変えるかもしれません。24日、青森市のJA青森東支店で、農業用ドローンを使って農薬を散布する実演会が行われました。実演会には農協関係者と米の生産者およそ40人が集まりました。年々減少傾向にある農業従事者。問題は、生産者の高齢化、そして後継者不足です。そこで注目を集めるのが、農薬散布用のドローンです。農業が抱える問題を解消する切り札になるかも知れません。高度およそ2mで飛行し、毎分0.8Lの薬剤を散布します。センサーやGPSが搭載されていて、安定した操縦が可能だということです。操縦するには技能認定証と言われる免許の取得が必要ですが、従来の農薬散布用ラジコンヘリに比べると、農業用ドローンの導入コストはおよそ10分の1に抑えられます。また農薬散布を人の手で行なっている生産者も多く、農業用ドローンの導入は、体力的な負担を減らしたり散布に必要な時間を短縮できるといったメリットが多くあります。今回ドローンの実演を行った、秋田県大館市に本社を置く農業用ドローンの製造などを行う会社は…。





ABAみんながカメラマン



県内の天気



  • 動画はMicrosoft社のWindows Media形式ファイルで、Windows Mediaplayer9以上で再生可能です。
  • 回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。
  • 本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。
  • 動画の再生にはWindowsメディアプレイヤーが必要です。最新の「Windows MediaPlayer」のダウンロードはこちら
Windows MediaPlayer