黒石市で遭難救助訓練

2017/10/18(水) 18:14

収穫の秋。今年もキノコ採りのシーズンを迎えました。その一方で、毎年この時期に心配されるのが山での遭難です。黒石市では遭難救助訓練が行われました。警察や消防の担当者などおよそ70人が参加した訓練の想定は、キノコ採りに出掛けた男性が夕方になっても戻らないため、捜索を開始したというもの。参加者は山に入る前に爆竹を鳴らして、熊よけの鈴をつけて訓練に臨みます。訓練が始まると、横一列に並んで遭難した人の名前を呼びながら捜索をしました。そして、訓練開始からおよそ15分後、木にもたれて動けなくなっている遭難者役の男性を発見。応急手当てをして、担架で運びました。県警察本部によりますと、県内では今年37人が遭難していて、2人が死亡、1人が行方不明となっています。





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