県内は荒れた天気に 吹雪や事故も

2017/12/12(火) 18:13

今シーズン一番の最強寒波で真っ白になった青森市。数分でころころと天気が移り変わり、吹雪で見通しが悪くなることも。12月としては非常に強い寒波の影響で、県内は荒れた天気になりました。午後5時までの24時間に降った雪の量は、碇ヶ関が17cm、青森が15cm、弘前が13cm。また、最大瞬間風速は深浦で25.7m、五所川原で22.9m、青森で21.9mを観測。寒さも厳しく、最高気温は碇ヶ関が−1.8度、黒石が−1.4度と、県内23の観測地点中、11地点で真冬日になりました。この天気の影響で、路面のスリップが原因とみられる交通事故も発生しました。青森市大谷では軽乗用車同士が正面衝突し、乗っていた80代男性と20代女性が軽いけがをして、市内の病院に運ばれました。現場付近では、30分以上の渋滞が発生しました。一方、全国で最も積雪が多くなっている酸ヶ湯では…。日本一の積雪量を誇る酸ヶ湯では、午後5時の積雪は153cmとなっていて、平年の2倍ほどの量です。スキー小屋の上では、酸ヶ湯温泉の従業員が今シーズン3回目の雪下ろし作業に追われていました。この雪にも関わらず、12日も多くの観光客が、全国有数の温泉地、酸ヶ湯を訪れていました。最強寒波は13日も居座る予想です。吹雪・大雪・高波に警戒が必要です。





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県内の天気



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