脳卒中対策を呼びかけ

2014/11/23(日) 18:01

脳卒中対策を呼びかけ

県内の死亡原因で3番目に多いとされる脳卒中の対策を呼びかけるキャンペーンが青森市で行われました。キャンペーンでは、県立中央病院の冨山誠彦医師が、脳卒中の症状や予防方法について解説し、発症が疑われる場合はただちに救急車を呼ぶよう呼び掛けました。脳卒中は脳の血管障害のひとつで、片方の手足に力が入らない、何を言っているか分からない、顔半分がゆがんでいるなどが発症のサインとなります。訪れた人は、医師が実際に行っている診断方法を体験しながら、理解を深めていました。キャンペーンは、11月30日と12月6日に弘前市と八戸市でも実施される予定です。








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