八甲田・十和田が常時監視火山に追加へ

2014/11/28(金) 18:13

国の火山噴火予知連絡会の検討会は28日、活動が高まっている八甲田などを24時間監視をする「常時観測火山」に追加するよう求める緊急提言をまとめました。検討会は9月に発生した御嶽山の噴火を踏まえ、火山の観測態勢の在り方などを議論してきましたが、28日緊急提言をまとめました。それによりますと、現在全国47の火山が指定されている「常時観測火山」に、八甲田と十和田など3つの火山を追加するよう求めています。八甲田は2013年、山頂直下の地震の増加や地殻変動を観測したこと、また十和田は2014年1月に震源の浅い地震の増加が観測されるなど、通常と異なる現象が確認されたためとしています。「常時観測火山」に指定されますと、地震計や傾斜計、人工衛星を使った測位システムなどで噴火の兆候をとらえる観測態勢が強化されることになります。








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