次期衆院選 津島淳氏は選挙区へ

2017/09/22(金) 18:13

選挙区が1つ減った、新しい区割りで行われる次の衆議院議員選挙で、自民党の候補者調整が決着しました。青森1区にコスタリカ方式を導入し、自民党の現職、津島淳さんが選挙区、江渡聡徳さんが比例代表に回ることになりました。津島さんは21日、東京で大島理森衆議院議長や江渡さんと会い、焦点となっている青森1区について会談しました。そして、津島さんと江渡さんが、選挙のたびに選挙区と比例代表で入れ替わるコスタリカ方式を導入することで合意したということです。これを受けて青森市では22日、津島さんの後援会の幹部会が、急きょ開かれました。非公開で行われた会合では、コスタリカ方式の導入を了承したということです。津島さんは当初、「コスタリカ方式は受け入れ難い」としてきましたが、衆院選が目前に迫る中、「苦渋の決断をした」と語りました。コスタリカ方式の導入は江渡さんが比例代表に回ることも含めて、26日に開かれる自民党県連の役員会・総務会を経て正式決定する見通しです。次の衆院選は、10月10日公示、22日に投開票が行われる見通しです。青森1区には津島さんのほかに、民進党の現職、升田世喜男さんと、共産党の新人、赤平勇人さんが立候補を表明しています。今後、野党間で、選挙協力に向けた協議が行われる見通しです。





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