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県内で3例目 オオハクチョウから鳥インフル陽性

2016/12/09(金) 18:09

県内の野鳥で今シーズン、3例目の確認です。八戸市で8日、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。県などによりますと8日八戸市田向地区で死んでいるオオハクチョウ1羽が見つかりました。簡易検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。このため環境省は、周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥が大量に死んでいないか監視を強化しています。今後、北海道大学で確定検査が行われます。県内では、今シーズンこれまでに、鶴田町でオオハクチョウ1羽が、そして青森市浪岡でタカの仲間ノスリ1羽がそれぞれ死んでいるのが見つかっていて、いずれも陽性反応が出ています。今回で3例目ですが、鶴田町のオオハクチョウからは、確定検査で鳥インフルエンザウイルスは検出されませんでした。





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