日本原燃 改善活動取り組み状況説明 

2017/11/24(金) 18:09

安全管理上の問題が相次ぎ原子力規制委員会から「保安規定違反」と判断され、現在、適合性審査が中断している六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場。日本原燃は24日改善に向けた取り組み状況を説明しました。日本原燃の工藤健二社長は、11月から始めた使用済み核燃料再処理工場の設備や機器の全数把握、状況確認作業のうち安全上重要なものについては、作業の7割を終えたとしました。その上で全ての把握、確認作業を年内に終わらせるとしました。一方、再処理工場の完成の前提となる原子力規制委員会への補正書の提出については―、また来年度上期としている完成時期については厳しいという認識を示しました。





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