青森市の清掃工場で小爆発

2015/03/06(金) 18:13

5日夜、青森市のごみ処理施設で熱風が噴き出す事故があり、作業員2人が軽いやけどをしました。事故があったのは、青森市鶴ヶ坂の「青森市清掃工場」です。5日午後9時10分ごろ、試験運転中だった溶融炉の点検口から熱風が噴き出し、27歳と44歳の男性作業員2人が腕や顔などに軽いやけどをしました。溶融炉はごみを燃やした後の灰を高温で処理する施設で、5日はバナーに火がつかず、作業員が点検のためにダクトの蓋を開けたということです。青森市清掃工場は梨の木清掃工場の老朽化に伴い新設されたもので、4月1日からの稼働を予定しています。稼働開始への影響について、市の清掃管理課は「事故原因を調査中のため、現段階では分からない」としています。








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