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弘大医学部附属病院の医師が結核 |
| 2008/08/29(金) 19:48 |
| 弘前大学医学部附属病院に勤務する医師が先月29日結核を発症し、入院していることがわかりました。大学によりますと、医師は医学部保健学科の教員で、附属病院の外来で診察をしていました。おととしは、結核ではない別の肺疾患の治療にあたっていて、今年に入ってからせきや発熱などの自覚症状が出始めました。先月29日、結核と診断され、翌日から入院し、治療を受けています。医師はこれまでに患者や学生、職員など合わせて362人と接触していて、このうち患者の半分以上とほとんどの学生と職員について、検診を実施しました。その結果、学生2人と医師1人から結核菌が見つかり、3人は現在発症しないように治療を受けています。大学は国が定める集団感染にあたらないとしていて、個人情報保護法に触れるという理由で医師の性別や年齢などを公表していません。 |
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