東青地域重要家畜伝染病情報連絡会議

2017/05/23(火) 18:07

感染すると大きな経済的損失を招く鳥インフルエンザ。対策を強化しようと青森市では、関係者が集まり会議が開かれました。23日開かれた「重要家畜伝染病情報連絡会議」には、東青地域県民局や市町村の担当者合わせて40人ほどが参加。鳥インフルエンザの未然防止や防疫対策を強化していくことなどを確認しました。2016年11月と12月、青森市の2つの農場では、高病原性鳥インフルエンザが発生しました。感染を封じ込めようと県職員などのべ2200人が投入され、飼育されていたアヒル、合わせて2万3千羽が殺処分される事態となりました。2つの農場では、検査や対策工事が進められているものの、現時点で、飼育を再開するまでには至っていません。鳥インフルエンザの発生が危惧されるのは、渡り鳥が多く飛来する11月ごろから5月まで。県では、対策マニュアルを強化すべく見直し作業を進めていて、秋までには、完成させたいとしています。





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