鬼神社「しめ縄奉納裸参り」

2018/02/16(金) 18:13

鬼神社「しめ縄奉納裸参り」

弘前市鬼沢地区の鬼神社。五穀豊穣を願って16日、裸参りが行われました。締め込み姿の男衆31人が、水を入れたたるに入り身を清める「水ごり」をしました。鬼神社の裸参りは、弘前藩の初期の頃からおよそ400年続く伝統行事です。水ごりが始まった午前9時の弘前市の気温は、−0.8度。厳しい寒さの中、男衆は何度もたるに身を沈めました。裸参りは毎年旧正月に、五穀豊穣と家内安全を祈願して行われる行事で、地元の鬼沢地区の人たちによって、ずっと守られてきました。「水ごり」が終わると、男衆はしめ縄や供え餅を持ち「サイギサイギ」と掛け声を上げながら地区を練り歩きます。鬼神社の裸参りは、弘前市の無形民俗文化財に指定されています。





ABAみんながカメラマン



県内の天気



  • 動画はMicrosoft社のWindows Media形式ファイルで、Windows Mediaplayer9以上で再生可能です。
  • 回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。
  • 本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。
  • 動画の再生にはWindowsメディアプレイヤーが必要です。最新の「Windows MediaPlayer」のダウンロードはこちら
Windows MediaPlayer