青森・天津線の搭乗率 約80%に

2017/05/23(火) 18:06

7日に就航した青森と中国の天津とを結ぶ国際定期便の搭乗率がおよそ80パーセントになっていることが分かりました。県によりますと7日から22日までに運航された青森・天津線は合わせて8便で利用者数は1135人でした。搭乗率は78.8パーセントとなっています。23日、青森市で開かれた青森空港国際化促進協議会の総会では、さらに利用促進を図るために県内の観光地を紹介するパンフレットを機内に設置した中国の旅行会社に助成金を出すことを申し合わせました。また、総会では昨年度の青森・ソウル線の搭乗率が過去最高の72.8パーセントを記録したことも報告されました。三村知事は2016年、県内で宿泊した外国人の数が14万5370人と前の年を3万5千人以上上回ったことにも触れ、「青森空港国際化の動きをさらに加速するためには青森・ソウル線の利用促進に着実に取り組むとともに中国・台湾からの観光客の受け入れ態勢を万全に整えることが重要だ」としました。





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