むつ市脇野沢で焼き干し作り始まる

2017/10/18(水) 18:10

深まる秋とともに作業が始まります。むつ市脇野沢では、地区特産の焼き干し作りが始まりました。イワシの焼き干し作りは、むつ市脇野沢の九艘泊地区で行われています。このうち、櫛引理三郎さんの作業場でも、陸奥湾で取れた新鮮なカタクチイワシとマイワシを天日干しにしています。天日干しが終わると、今度はそれぞれのイワシを竹串に刺して、炭火で一気に火を通します。数分間両面をあぶり、程良く焼き上げると、辺りには香ばしい匂いが立ち込めてきます。串から外したイワシは奇麗に並べられ、これを更に数日、機械乾燥することで味が凝縮し、だしの高級品、特産の焼き干しが出来上がります。脇野沢産の焼き干しは人気が高く、県内はもちろんのこと関東方面にも出荷されます。焼き干し作りは11月下旬まで続くということです。





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