弾道ミサイル攻撃を想定した避難行動訓練

2017/06/23(金) 18:13

弘前市役所の窓口では、普段と変わらず職員が市民の対応をしていました。そこに突然…。弘前市役所で行われた弾道ミサイルを想定した避難訓練。庁内放送が入ると、職員が来庁者役の職員に声をかけて、窓のない新庁舎の地下へと誘導します。別棟にある新館の職員も、そして葛西市長や山本副市長も、階段を下りて地下の通路に集まり、しゃがんで避難解除の連絡を待ちます。今回の訓練では、実際に来庁した市民にも参加を呼びかけましたが、避難した市民はいませんでした。庁舎から離れた日本海にミサイルが落下。庁舎の安全が確認できたことから避難は解除になり、訓練も終了しました。むつ市ではすでにミサイル攻撃を想定した訓練を実施していますが、弘前市によりますと市役所や役場といった行政の庁舎が開いている時間に、避難訓練を行ったのは、県内では初めてだということです。一方、政府も23日から全国のテレビ局などでコマーシャルを流して、弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合にどう身を守るのか、周知をしています。





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