あすから弘前さくらまつり 

2017/04/21(金) 18:13

あすから弘前さくらまつり 

3日前に外堀と園内の桜が同時に開花した弘前公園では…。弘前公園の桜は、外堀が3分咲きとなりました。日当たりの良い追手門の近くの桜は、薄いピンク色の花を咲かせ、市民や観光客が堀に映る桜を背景に写真を撮っていました。100年目を迎える弘前さくらまつりでは、22日から観光人力車が初めて運行されます。21日は人力車をひく車夫たちが最後の研修を行い、追手門から下乗橋、東門から下乗橋の2コースを交代で運行して、本番に備えました。また、出店は21日から自主営業を始め、早速、桜を見に来た観光客が立ち寄っていました。そして、園内の桜は2分咲きとなりました。下乗橋の近くの桜は、日当たりが良い所ではもう見ごろを迎えています。そして、さくらまつり100年目を盛り上げるため、2017年から「弘前さくら桟敷」がつくられました。京都の川床をイメージして、90人が入れる屋根付きの桟敷を設置。桜を見ながら地元の食材を使った特製の弁当を食べることができます。21日は、台湾からの観光客33人が訪れ、お酒を飲みながら昔の「観桜会」の雰囲気を楽しみました。会場では、津軽三味線の合奏曲「あどはだり」も披露され、大いに盛り上がりを見せていました。弘前さくら桟敷の料金は2時間で、弁当プランが5千円、コーヒーとお菓子の喫茶プランは2500円です。弘前さくらまつりは22日開幕し、5月7日まで開かれます。



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