県産食用菊を使った新商品が発売

2018/04/19(木) 18:08

南部地方特産の食用菊を使った佃煮が発売されました。発売されたのは、食用菊の花のがくの部分、「うてな」をだしじょうゆで炊き上げた「うてな佃煮」です。「うてな」は花びらより香りが凝縮され、苦みがあるのが特徴です。南部町の果物卸業者、村井青果が作りました。19日、青森市のねぶたの家ワ・ラッセで試食販売会が行われ、訪れた人たちに商品をアピールしていました。「うてな佃煮」は、ねぶたの家ワ・ラッセや八戸市の八食センター、それに三春屋などで販売されています。価格は120g入りで1200円です。





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