住居侵入容疑の県職員を送検

2017/06/23(金) 18:12

2016年5月、青森市にある女性の家に侵入したとして、住居侵入の疑いで22日に逮捕された、県立中央病院の看護師の男の身柄が23日、検察庁に送られました。送検されたのは、青森市自由ケ丘の県立中央病院の看護師、對馬剛容疑者(31)です。對馬容疑者の身柄は午後3時半すぎ、青森警察署から青森地方検察庁に送られました。警察によりますと、對馬容疑者は2016年の5月、当時、青森市横内に住んでいた女性の家に、鍵のかかっていない場所から無断で侵入したとして、住居侵入の疑いが持たれています。警察は別の事件について、對馬容疑者から任意で事情を聴いていた際、女性の衣服が写った画像を持っていたため、追及したところ、女性の家に無断で侵入して撮影したことを認めたということです。對馬容疑者は、ほかにも別の女性の衣服を写した画像を複数枚持っていて、警察が余罪について調べを進めています。





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