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Jパワー、大間原発周辺の地形調査へ |
| 2008/07/04(金) 18:17 |
| 大間原子力発電所の建設を進めているJパワー・電源開発は、広島工業大学の中田高教授が、地震による盛り上がりと指摘した、原発周辺の地形を詳細に把握するため、現地でデータを集めることにしました。先月11日開かれた国の原子力安全委員会の会合で、地形学を研究している中田教授は「大間原発周辺には、地震によって海底が盛り上がった地形が認められる」と指摘しました。そのうえで、大間原発の安全審査を見直すべきと主張しています。これに対し事業者のJパワーは「指摘を受けた地形は地震ではなく、波の浸食によってできた」と主張しています。その一方で、Jパワーはさらに詳しく原発周辺の地形を確認するために、沿岸地域を中心に地形が形成された年代などを調べることにしました。調査期間は今月から9月までの3カ月間を見込んでいます。 |
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