サクラソウの現地調査

2013/05/20(月) 17:59

サクラソウの現地調査

5月24日に三陸復興国立公園に編入される種差海岸についてです。海に近い所で自生するのは珍しいとされるサクラソウの現地調査がありました。20日は名久井農業高校園芸科学科の生徒11人が、種差海岸の葦毛崎展望台近くに自生するサクラソウの様子を調べました。花の数を数えたり、元気かどうかを示す葉の緑色の濃さなどを確認しました。サクラソウは、毎年この時期にかれんなピンクの花を咲かせます。しかし、東日本大震災の津波を受けて多くが死んだため、名久井農業高校の生徒たちが人工授粉などをして保護してきました。名久井農業高校では、今後も調査を続け、サクラソウを保護していく方針です。








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