弘前市の青研がタイに葉とらずりんごを輸出

2017/02/21(火) 11:35

弘前市のリンゴ加工販売会社「青研」が20日、タイに向けて、葉を取らないで栽培した県産のサンふじを初めて輸出しました。タイに輸出されたのは、葉とらずリンゴのサンふじと王林、10kg入り合わせて432箱です。20日、弘前市五代にある青研で、葉とらずリンゴを次々とトラックに積み込みました。葉とらずリンゴは、葉を取らずに栽培し、見た目よりも味と鮮度を重視したリンゴのことです。タイ向けには今まで、世界一など高級なリンゴを輸出してきましたが、今回は一般の消費者をターゲットに、価格が今までより低めのリンゴを輸出します。葉とらずリンゴは横浜から船で運ばれ、3月4日タイに到着予定です。バンコク市内のスーパー13店舗で、3月10日から1個200円ほどで販売されます。





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