盗んだロードバイクで青森まで北上

2017/02/20(月) 18:14

青森までの道中、その少年は何を思ったのでしょうか。2月17日、自転車を盗んだ疑いで神奈川に住む18歳の少年が逮捕されました。少年が見つかったのは、道の駅つるた。そしてスポーツタイプの自転車を盗んだのは、大阪府守口市。大阪と鶴田町までその距離、実に900km。少年は盗んだ自転車で、およそ2カ月かけて北上してきたとみられています。少年は、道の駅が開店してから閉店するまで、ほとんどの時間をこのベンチで過ごしていました。少年は道の駅の閉店時間が近づくと、従業員に「泊まれる場所はあるか?」などと質問していました。少年の乗っていた自転車の防犯登録シールは大阪。不審に思った従業員が警察に通報。駆け付けた警察官に職務質問を受けたのち、窃盗の疑いで逮捕されました。逮捕時の所持金は、100円にも満たなかったといいます。実はこの少年、2016年9月、神奈川県横浜市の自宅から家出をしていて、家族から行方不明届が出されていました。神奈川−大阪間がおよそ500km、そして大阪−青森間がおよそ900km。合わせて1400km、5カ月にわたる家出。少年はいったいどこを目指していたのか。警察は少年が青森まで来た詳しい経緯を調べています。





ABAみんながカメラマン



県内の天気



  • 動画はMicrosoft社のWindows Media形式ファイルで、Windows Mediaplayer9以上で再生可能です。
  • 回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。
  • 本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。
  • 動画の再生にはWindowsメディアプレイヤーが必要です。最新の「Windows MediaPlayer」のダウンロードはこちら
Windows MediaPlayer