【漁船転覆】運輸安全委員会が船体調査

2017/02/20(月) 18:13

八戸市の漁協に所属するイカ釣り漁船が、大間町沖で転覆しているのが見つかり、乗組員2人が死亡、2人が行方不明になっている事故の続報です。国の運輸安全委員会の調査官が20日八戸市を訪れ、陸揚げされた漁船を調べました。20日は運輸安全委員会事務局の福島千太郎函館事務所長ら3人が、八戸みなと漁協所属のイカ釣り漁船「第78正栄丸」が置かれている解体業者の敷地を訪れました。そして、およそ1時間半、船の写真を撮ったり、長さを測ったりしていました。運輸安全委員会は漁協や船長の関係者などからも聞き取り調査をしたうえで、報告書を作成する方針です。





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