かがり火えんぶり

2018/02/20(火) 11:35

かがり火えんぶり

17日に始まった八戸えんぶり。夜にはかがり火えんぶりが行われ、幻想的な舞が観客を魅了しています。八戸市役所前の広場で行われるかがり火えんぶりは、夜の帳が下りた午後6時に始まります。19日は、日計えんぶり組が舞台に立ち、ゆらゆらと燃え立つ炎が辺りを照らす中、太夫と呼ばれる舞い手が馬の形をした烏帽子を大きく揺らしながら、摺りを見せます。昼とは違って、暗闇に舞が浮かび上がり、幻想的な光景が映し出されます。気温は−2度と冷え込む中、えんぶり組の子どもたちは寒さにも負けず、「よろこび舞」や「大黒舞」、それに「恵比寿舞」といった祝福芸を次々と披露していきます。日計えんぶり組は、およそ50分の舞台で、9つの演目を披露し、観客を魅了していました。八戸えんぶりは、20日が最終日で、かがり火えんぶりは午後6時から八戸市役所前の広場で行われます。





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