県職員認知症サポーター養成講座

2017/05/23(火) 11:35

青森市で22日、県職員を対象にした認知症サポーター養成講座が開かれました。県庁で開かれた講座には、知事部局などおよそ80人の県職員が参加しました。認知症サポーターとは、認知症について正しい知識を持ち、誰もが暮らしやすい地域作りを目指すボランティアです。県内では、2017年3月末現在およそ7万人の認知症サポーターがいますが、その割合は県全体の5.21パーセントで、全国平均よりも低くなっています。県は昨年度から、2年間で知事部局の職員およそ3500人を認知症サポーターとして養成する取り組みを始めていて、今年度は合わせて50回の講座を予定しています。





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