弘前市 除雪予算をさらに追加・専決処分

2012/02/02(木) 18:11

弘前市では、豪雪対策本部会議が開かれ、道路の除排雪などに、3億1000万円を追加することや、市職員が通学路の除雪作業に協力することを決めました。会議では、除排雪予算がほぼ底を突き、2月中の除排雪費用として、さらに3億円の追加が必要と報告がありました。葛西市長は、市民の安全な生活を守るために、3億1000万円を追加することにしました。予算の追加は2度目で、これで除排雪費用は12億円になります。また葛西市長は、市の職員を除雪作業にあてる考えを示しました。葛西市長「市の職員がですね、率先してこの状況を乗り切るということの意気を見せることが必要だと思っております。そういう意味で、公務としてそこをしっかりとやっていくということの方が、むしろ合目的だろうと考えまして、投入を決断をしました」。市内の小・中学校から、通学路が狭くなっていて、危険だという報告もあることから、市の職員をまず、通学路の除雪作業などに投入したいとしています。








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