今回訪れたのは、横浜町立大豆田小学校、全校児童32名の学校です。

絵本は、鬼の子どもが「ふく」と名乗る泥棒と出会った「ふくはだれ?」と、 優しい女の子が、川に落ちた小さな男の子を救う「ひさの星」の2冊です。

また、みんなで早口言葉の練習もしました。 「五郎が五両で十郎が十両」を、早口で3回! 驚くほど皆さん上手でした。 大豆田小学校の皆さんはとても元気で、いつもニコニコしていて、 1年生から6年生まで、みんな仲良しでした。 素敵な小学校だと思いました。 私のほうが元気をもらった1時間でした。

ABAアナウンサー 石塚絵里子

おはなし広場16回目は青森市たんぽぽ幼稚園!

139人の園児が集まってくれました。 今回の絵本は「あかまるちゃんとくろまるちゃん」と「ちゅーちゅー」。 10分くらいあるお話でしたが、 最後まで飽きずに、真剣に、そしてお行儀よく聞いてくれました。

最後に、ドキタンが現れると・・・それまでの子供たちとは一変!! 声を上げてドキタンと触れ合っていました。 たんぽぽ幼稚園の皆さん、これからもたくさんのお話に触れてくださいね。

ABAアナウンサー 対馬孝之・落合由佳

今回私が訪れたのは横浜町立横浜小学校です。

最近、小学校で行われるようになった「二分の一成人式」の中で、読み聞かせをしてきました。成人の半分、10歳を一つの節目として行う式典で、小学4年生を対象に行う学校が増えています。 式では14人の4年生一人ひとりに二分の一成人証書が手渡され、お父さん、お母さん手作りのDVDの上映。生まれた時の写真に子どもたちへの贈る言葉をのせていました。そのお返しに、子どもたちからは感謝の気持ちを込めた手作りの感謝状の贈呈。手渡すとき、子どもたちの目にはたくさんの涙があふれていました。

この式の中で行ったおはなし広場。個性豊かな クラスメートたちが、大人になっていく様子を描いた 「ともだち」と、赤ちゃんが産まれるときのお母さんの気持ちを描いた「おかあさんはね」の2冊の絵本を読みました。 素敵な式の中で、絵本を読ませていただいて、ありがとうございました。 成人の半分を迎えた皆さん、素敵な20歳に向かって、これからも頑張ってくださいね。

ABAアナウンサー 石塚絵里子

今回私たちが訪れたのは八戸市の文化幼稚園です。

集まってくれたのは 約240人もの大勢の子供達。 今回のおはなし広場は、くまさんのそばにいてくれる うさぎさんとの愛情を表した「いつもいっしょに」と、ねずみのお父さんが作ったそりに乗ってお母さんが釣りで大活躍する「ねずみのさかなつり」です。

1冊目の絵本が終わった後、みんなで「げんこつ山のたぬきさん」を歌いながらじゃんけん大会。240人の元気な子供達とのじゃんけん大会は、大盛り上がりでした。
ですが・・みんなが一番大興奮したのは「ドキタン登場」の時。ドキタンが大きすぎて泣き出すお友達もいましたが、みんなで記念撮影をしてドキタンと仲良くなりました。また、絵本の世界を楽しみましょう!

ABAアナウンサー 石塚絵里子・藤岡勇貴

今回私たちが訪れたのは弘前市のふじ保育園です。

石塚アナウンサーが、かくれんぼしていた友達がなぜか食べ物に見えてしまう絵本「おかしな かくれんぼ」。木邨アナウンサーが小さくてかわいいオバケの冒険を描いた「おばけのバーティー」を朗読しました。 年長さんたちだけでなく、小さな子どもたちもしっかりと絵本を聞いてくれました。

そして、「げんこつ山のたぬきさん」「さんぽ」では大きな声で元気いっぱいでしたね。 みんなの元気な声につられてドキタンもやってきました。 たくさんのお友達にタッチしてもらってドキタンも大喜びでした。

年長さんはすでに卒園式も終えているとのこと。 小学校でも、勉強に遊びに元気いっぱいで頑張って下さいね!

ABAアナウンサー 石塚絵里子・木邨将太

私たちが訪れたのは、平川市の碇ヶ関中央保育園。
訪れてびっくりしたことが。会場には、ABAアナウンサーのおはなし広場という看板!そして、保育園の近所の家にはおはなし広場の張り紙が!保育園の皆さんが念密に準備をしてくださいました。

石塚アナウンサーが読んだのは、豚さんが様々な食べ物を食べていく絵本「なにをたべてきたの?」、藤岡アナウンサーが読んだのは、ひな祭りが近いので、紙芝居「おひなさまがうまれたよ!」です。 絵本の途中には、石塚アナウンサーがピアノを弾いて、げんこつやまのたぬきさんで、じゃんけん大会。元気に楽しんでくれましたが、絵本はしっかり聞いてくれましたね。
絵本を読んだ後、園児たちから、石塚アナウンサーと藤岡アナウンサーの似顔絵をプレゼントしてくれました。とても素敵なプレゼントをありがとう!これからもABAを見てね☆

ABAアナウンサー 石塚絵里子・藤岡勇貴