十和田市の深持小学校にお邪魔しました。
授業参観日に合わせて開催された今回は、1〜6年生30人と、保護者の皆さんや教育委員会の皆さんがご参加くださいました。

「日本一本好きな子どもがあふれる学校」というスローガンを掲げていると聞き、稲葉アナと服部アナはワクワクしながら体育館へ・・・。子どもたちは元気な挨拶で迎えてくれ、稲葉アナの「本は好き?」との問いには、全員が返事をしてくれました。 最初に稲葉アナが読んだ絵本は、「ともだちや」。友達ってなんだろう?ということを考えさせてくれるお話です。次に服部アナが読んだ「給食番長」は、給食を作る人の気持ちや食べることの大切さが描かれています。さすが、本が大好きな子どもたち。みんな真剣で、聞く姿勢が素晴らしかったです!

そのあと、2人の児童がみんなの前で2ページほど絵本を読んでくれました。2人とも、大勢の前で緊張するなか堂々と声を出していて、とっても立派でした!今度はアナウンサー2人が、国語の教科書の「あめ玉」という物語と「生きる」という詩を音読しました。 深持小学校には、高学年が低学年に絵本を読み聞かせる時間があるのだそう。読書も、絵本の読み聞かせも、教科書の音読も、楽しんで取り組んでくださいね。

ABAアナウンサー 稲葉千秋・服部末佳

27回目となる今回は、平内町立東小学校にお邪魔しました。体育館に入ると1年生から6年生までの86人が大きな拍手で出迎えてくれました。

 石塚アナがスーパーJチャンネルABAでお天気コーナーを担当していると、児童からも「知ってるー!」という声が。そして、藤原アナが深夜番組の「ラッキー」の話をすると、こちらも「知ってるー!」という声がちらほら。みんな録画して見ているのかな? 今回のおはなし広場、1冊目は藤原アナが「つきよのくじら」を読みました。お父さんくじらを探して広い海を旅する子どものくじらの物語をみんな真剣に聞いてくれました。2冊目は石塚アナが「ひさの星」を読みます。おとなしく優しい女の子「ひさ」のお話で秋田の物語だそうです。柔らかいタッチの絵と方言を交えながら読む石塚アナの声に引き込まれるように聞いていました。

最後にみんなで早口言葉をやってみました。内容は「古栗の木の古切り口」です。30秒の練習時間の後にいざ挑戦です。「やってみたい人〜!」と聞くと先生からも手が。先生と男の子がみんなの前で早口言葉を発表した後、石塚アナから「最後に藤原アナがお手本をやります!」というフリが。藤原アナが噛みそうになりながら何とか3回言い切るとみんなから拍手が。今日時間がなくてできなかった他の早口言葉もぜひおうちで挑戦してみてくださいね。

ABAアナウンサー 石塚絵里子・藤原祐輝

26回目となる今回は、東北町の蝦沢小学校にお邪魔しました。

参加者は、6年生47人。アナウンサーが音楽室に入ると、すでに全員集まり、椅子に座って待ち構えてくれていました。落合アナと稲葉アナが挨拶すると、「こんにちはー!」と大きくて元気な声が教室いっぱいに響き渡りました。 蛯沢小学校では、全校生徒が暗唱をしていると聞いて、急遽おはなし広場の内容を、暗唱練習を取り入れたものに変更。最初に生徒たちから、普段練習している宮沢賢治の「雨ニモ負けず」の暗唱を聞かせてもらいました。大きなハリのある声で、アナウンサー2人も圧倒されました。ただ今回は、「おはなしの内容を捉えて、感情を声に乗せて伝える」ことがテーマ。お手本に、落合アナが「マジック・アップル まほうのりんご」という絵本を読み聞かせました。そして、アナウンサーが普段発音練習として使っている「外郎売り」の暗唱を稲葉アナが披露。生徒たちも真剣なまなざしで聞いてくれました。

最後にみんなで、「雨ニモ負けず」を、言葉の意味を考え、気持ちを込めて読む練習をしました。短時間でも、明らかに変化が現れて、一人ひとりの個性がよく出た、味わいのある暗唱ができるようになりました。 近々、学習発表会で暗唱を発表するんだとか。みんな、今日学んだことを思い出して、気持ちのこもった暗唱ができるよう、頑張ってね。

ABAアナウンサー 落合由佳・稲葉千秋

25回目を迎えたおはなし広場。今回は黒石市の「たけみ保育園」にお邪魔しました。

お誕生会が開かれた後。講堂に2歳から6歳の70名が集まってくれました。 外は雪だけど子供たちは元気そのもの、「おはようございます」のあいさつが講堂に響き渡りました。 今回のおはなし広場は、1冊の本を大川原アナと坂本アナが、1ページごとに交互に読み進めました。1冊目は「ぞうくんのさんぽ」、力持ちのぞうくんの散歩の結末は…?みんな集中しておはなしを聞いてくれました。2冊目は「うんこダスマン」、いっぱい笑いながら、うんこを出すことの大切さを学んでくれたのではないでしょうか。 絵本を見入ったり、笑ったり、みんな二人のアナウンサーが交互に読むお話しを熱心に耳をかたむけてくれました。

読み聞かせの後はお誕生会にと「ドキタン」が登場。みんな満面の笑顔で迎えてくれました。 そしてクラスごとに記念写真。みんなドキタンとABAを好きになってくれたかな?

ABAアナウンサー 大川原儀明・坂本佳子

今回は六戸町の大曲小学校。 昼休みを利用したおはなし広場です。

アナウンサーがやってくると1年生から6年生まで182人の生徒が講堂に集まりました。 中井アナと落合アナが「私たちが一緒に出ている番組は?」の問いに 「ニュース」という答えが出たりしましたが、「ハッピィ」とちゃんと答えてくれました。 最初に中井アナが選んだ大きな絵本は、 給食を題材に食事を作る人、食べる人の間にある大切な心を描いた「給食番長」。 「給食は残さず食べてますか?」の問いにみんな元気に「はーい!」と答えてました。 次に落合アナが選んだのが「つなみてんでんこ 走れ、上へ!」です。 東日本大震災の時、海岸から400メートルほどの 所にある鵜住居(うすまい)小学校と 釜石中学校の生徒約600人が山に避難した模様を描いた絵本。 災害があって非難する時は「自分の事は自分で守る」事の大事さをみんな真剣に聞き入っていました。

最後に全校生徒が暗記しているという北原白秋の詩「五十音」を一緒に暗唱しました。 アナウンサーが間違えそうになる場面も!大曲小学校の生徒たちは小林一茶の俳句48編も暗記しているそうです。 みんなすごいですね!

ABAアナウンサー 落合由佳・中井友紀

今回は青森市新城小学校におじゃましました。 昼休みを利用した図書ボランティアの時間でのおはなし広場です。

1年生50人程と希望2年生以上30名ほど集まり読書スペースいっぱいで始まりました。 石塚アナが取り出した1冊目は震災の時、保育園児が、日頃の訓練通り早歩きで無事に避難した実話「はなちゃんのはやあるき、はやあるき」。 自分の身は自分で守る事の大切さをみんな真剣に聞き入っていました。ここで中高学年生が授業のため退場、1年生中心になっての2冊目は、クマさんと、そばにいるうさぎさんの愛情をえがいた「いつもいっしょに」みんな身を乗り出して聞いてくれました。

読み聞かせの後、石塚アナは図書ボランティアのお母さんたちから「読み聞かせのポイントは?」「発声の仕方は?」などのいろいろ質問受けました。

ABAアナウンサー 石塚絵里子