種差海岸 八戸市鮫町の蕪島を起点として南東約12kmに伸びる海岸線。
白砂青松、大小の岩礁、小島が交互に続き、春から秋にかけて美しい海岸植物が咲き乱れる。広大な天然の芝生が波打ち際まで敷き詰められた種差、雄大な砂原の大須賀、ウミネコが春を告げる蕪島が中心的存在である。


鯛島 下北半島西端の脇野沢村の沖合約1kmに浮かぶ魚の形をした小さな島。胴体と尾に別れていて胴体の方には頭の部分に灯台がある。鯛島周辺は海中公園の指定を受けており、観光遊覧船による海中探索もまたひとつの楽しみである。
   
鯛島 下北を代表する名勝地。2キロに及ぶ奇岩の連なりは、如来の首・五百羅漢・極楽浜などの名称が付けられその総称を仏ヶ浦という。昔から仏の浜として信仰の対象となり、恐山の奥の院とも伝われ、恐山参拝の折には仏ヶ浦へも参拝する習わしがあったと言われている。

更新履歴
2004年4月28日 県南エリア 種差海岸の動画を公開
2004年1月30日 下北エリア 仏ヶ浦の動画を公開
2004年1月16日 下北エリア 鯛島の動画を公開
   
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