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マンホールカード配布開始

2018/12/14(金) 18:45

マンホールカード配布開始

まるで白い花が咲いているかのように綿帽子をかぶった桜の木。雪の中、弘前公園の緑の相談所に人が集まってきました。お目当てはこちら。雪の下から現れた鮮やかなマンホールのふた。これをデザインしたカードです。日本のマンホールのふたは、全国各地でデザインが異なっています。弘前公園のマンホールのふたは、市のマスコットキャラクター「たか丸くん」と桜がデザインされています。日本下水道協会は、2年前から全国のマンホールの図柄をカード化していて、これまで364の自治体で418種類を発行しています。そして新たに14日、全国で60種類が発行されました。そのうちの一つが弘前市のマンホールカードです。限定2000枚が無料配布ということで、14日の朝は10人ほどが並んでいました。マンホールカードは配布場所が限定されていて、しかも全て手渡しです。また、十和田市でもマンホールカード限定2000枚の配布が始まりました。十和田市のカードは、馬の名産地として栄えた歴史をアピールしようと親子の馬が描かれています。実物のマンホールは、アーケード街を中心におよそ50基が設置されているということです。

(C)ABA