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架空請求詐欺で136万円被害

2018/01/19(金) 11:38

架空請求詐欺で136万円被害

県内に住む60代の女性が、架空請求詐欺でおよそ140万円をだまし取られ、警察が注意を呼び掛けています。警察によりますと11日、県内の60代女性に「民事訴訟の訴状が提出されていて、連絡がなければ財産を差し押さえする」といった内容のはがきが届きました。女性は書かれていた番号に電話をすると、国民訴訟通達センターの職員を名乗る男などから供託金を支払うよう言われ、金融機関から個人名義の口座に50万円を振り込みました。さらに女性の元には後日、未払い金があるといった電話が来て、女性は指示された口座に86万円を振り込んだということです。女性が警察に相談したことから、被害が発覚しました。はがきを送りつけて、訴訟を回避するために現金を支払わせるのは典型的な詐欺の手口で、警察は絶対に一人で対応しないよう注意を呼び掛けています。

(C)ABA