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高校野球 ベスト8かけ熱戦

2018/07/15(日) 18:04

高校野球 ベスト8かけ熱戦

高校野球夏の青森大会は、ベスト8をかけて熱戦が繰り広げられました。明の星は3回、連打でランナー1、2塁のチャンスをつくると、2番、1年生の廣田。レフト前へのタイムリーで創部4年目の明の星が、夏の甲子園過去3回出場の弘前工業から先制点を奪います。しかしそのウラ、弘前工業もすかさず反撃。ツーアウトから三連打が飛び出し同点に追いつきます。その後は両者一歩も譲らず試合は今大会初の延長戦に。最後に試合を決めたのは、弘前工業でした。ヒットで3塁、1塁として6番野呂!初ヒットが値千金のサヨナラタイムリー。最速141キロの明の星のエース、内山は熱投160球。ベスト8目前で涙を飲みました。八戸工大一は初回、キャプテン高山のホームランで試合の主導権を握りました。投げてはエース向井が、被安打2、三振14とほぼ完璧なピッチングでベスト8進出です。

(C)ABA