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JAL 一部大型化へ

2018/01/19(金) 11:37

JAL 一部大型化へ

青森空港と三沢空港の来年度上期のダイヤ改正に伴い、日本航空では、3つの路線で、大型の機体を導入することになりました。日本航空は18日、来年度上期の運航計画を発表しました。それによりますと、三沢・東京線で3月25日から、青森・札幌線で8月1日から、2便目の1往復にこれまでよりも大型の機体を導入します。また、青森・大阪線は8月1日から、すべての便に大型機を導入します。導入される機体は、エンブラエル190型機で、これまでの機体よりも、座席数が19席増えて、95席となります。日本航空に機体の大型化などを要望してきた、三沢市の種市一正市長は、「日本航空に対して心から感謝する。利用者の様々なニーズに対応でき、地域経済や観光分野など幅広く波及効果が及ぶものと期待している」というコメントを出しています。

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