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だし活10分ごはん レシピカードの贈呈

2018/02/20(火) 18:11

だし活10分ごはん レシピカードの贈呈

県産品を使っただし商品、「できるだし」シリーズ。この「できるだし」を日々の食事に役立てて、減塩に取り組んでほしいとレシピカードが完成しました。レシピカードを作ったのは、弘前市の東北女子大学家政学部の学生たちです。20日は、完成したばかりのレシピカード5000枚を、県生活改善推進員連絡協議会に贈りました。だしを活用しておいしく減塩し、健康寿命を延ばそうと、県が2014年度から取り組んでいる「だし活」。この一環で生まれた「できるだし」を、具体的にどのように使うのか。レシピカードでは、「できるだし」と季節の食材を組み合わた11種類のオリジナルレシピが紹介されています。テーマは「だし活10分ごはん」。手を加える時間が10分と、時短も意識したレシピになっています。例えば、こちら。トマトとアスパラガスを炒め、できるだしシリーズの「野菜だし〈赤〉」だけで味付けしています。レシピの開発は2017年2月からスタートしました。イオン青森店での試食PRとアンケート調査を経て、試行錯誤を繰り返した自信の品々ばかりです。今回レシピカードを受け取った県食生活改善推進員連絡協議会は…。レシピカードは3月3日、県内6店舗のイオンで開かれる店頭試食会で配布されるということです。

(C)ABA