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高校生が氷の彫刻に挑戦 青森市

2018/05/22(火) 18:43

高校生が氷の彫刻に挑戦 青森市

使い慣れた包丁を、のみに持ち替えて奮闘しました。青森市で、調理科の高校生が氷の彫刻に挑戦しました。氷の彫刻にチャレンジしたのは、青森山田高校調理科の2年生34人です。二人一組となって、熱帯魚のエンゼルフィッシュと大皿作りに取り組みました。氷は縦横50cm、厚さは13cmで重さは30kgもあります。最初に、生徒たちはのみを使って氷に下絵を描いていきます。そして、普段から氷の彫刻をしている全日本氷柱創美会のメンバー4人の指導を受けながら、大胆に、そして時には慎重に氷を削っていきました。のみとのこぎりを手にすること1時間半。力作が完成しました。青森山田高校では、熟練した技術を学ぶことを目的に、10年ほど前から氷の彫刻を授業に取り入れていて、作品は市内の小学校4校にプレゼントすることにしています。

(C)ABA