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スケートリンクの製氷作業 青森市

2018/10/16(火) 18:42

スケートリンクの製氷作業 青森市

ウィンタースポーツの季節到来です。青森市のスケート場では今週末からの営業に向け、リンクに氷を張る作業が行われています。湯気の沸き立つスケートリンク。青森市の盛運輸アリーナで行われているのは「水まき」ではなく、「お湯まき」。作業員が60度のお湯を表面温度−10度の氷にまいていきます。滑らかな氷をつくるために、上から優しくお湯を落とすようにまいて氷を解かすのがコツで、その解けた氷を再び凍らせていくそうです。広いリンクでの1回当たりの作業時間は30分ほど。この作業で、氷の厚さが増えるのはわずか1mm弱です。24時間態勢で作業を50回以上繰り返して、完成予定の17日までに3cm以上にします。スケートリンクは20日にオープンし、2019年3月下旬まで楽しむことができます。

(C)ABA