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むつ市の小学校の給食に異物混入

2017/12/12(火) 18:10

むつ市の小学校の給食に異物混入

11日、むつ市の小学校で、給食に出されたおかずに金属片が混入しているのが見つかりました。児童にけがや健康被害はありませんでした。金属片が見つかったのは、むつ市立大畑小学校です。11日、2年生の女子の児童が給食に出された「ひじきの炒り煮」を食べた際に、口の中で違和感を感じて吐き出したところ、幅7mm、長さ25mmの金属片が出てきました。児童にけがはありませんでした。給食は大畑学校給食センターで調理されたもので、センター内には見つかった金属片と同じ調理器具や部品は無いということです。調理員がひじきを洗う際に金属片1個を取り除いていた事から、混入していた金属片はひじきの中にあった可能性が高いと見ています。センターでは、小学校と中学校合わせて6校に給食を配給していますが、被害はありませんでした。むつ市教育委員会は12日の給食はレトルト食品で対応し、引き続き混入原因を調査すると共に再発防止に努めるとしています。

(C)ABA