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操車場跡地に新駅を計画

2019/01/16(水) 18:44

操車場跡地に新駅を計画

青森市の操車場跡地に整備を予定しているアリーナプロジェクトについてです。利用計画案に、青い森鉄道の新駅設置を盛り込んでいることが明らかになりました。青森市の小野寺市長は16日の定例会見で、県に提示する操車場跡地の利用計画案について、青い森鉄道の新駅を設置する要望を正式に盛り込んだことを発表しました。新駅の設置を計画しているのは、操車場跡地の北側です。実現すれば、青い森鉄道では、2014年に開業した青森市の筒井駅以来の新駅誕生となります。また他に、南北を結ぶ自由通路も整備する方針です。南側に設置予定のアリーナ内には、キッズルームなども設け、子育て支援の充実を図ります。計画案は、17日に行われる5回目のアリーナプロジェクトの有識者会議で示され、委員からの意見を踏まえて正式に取りまとめる予定です。

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