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国際消防救助隊が訓練 八戸市

2019/01/17(木) 18:41

国際消防救助隊が訓練 八戸市

県内で、八戸消防本部だけに登録されている国際消防救助隊。八戸市で、この救助隊の訓練がありました。八戸市柏崎にある小学校の解体現場で行われた訓練には、隊員24人が参加。大地震で倒壊した建物の中に、取り残された人を救助するという想定で行われました。救助隊が到着したのは、地震発生から48時間後という想定。生存率が急激に低下するとされる72時間まで、残り24時間というタイミングでの作業です。隊員たちは、様々な機材を使って、がれきを持ち上げ埋もれていた人を慎重に救出したり、床に穴を開けた後、下に降りて、閉じ込められた人がいないかどうかを捜索したりしていました。

(C)ABA