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岩手のボート遭難 続報

2018/08/16(木) 18:39

岩手のボート遭難 続報

岩手県久慈市の沖合で、釣りに出かけていた小学6年生の男の子がボートから投げ出され死亡した事故についてです。八戸海上保安部は、ボートは小型のため波に飲み込まれ転覆した可能性があるとみて原因を調べています。14日、久慈市内の漁港を出港した組み立て式の簡易ボートが15日、近くの沖合で転覆した状態で見つかり、乗っていた3人のうち青森市の小学6年生、樋渡翔成君(12)が死亡しました。八戸海上保安部によりますと、3人が乗っていた簡易ボートは全長3.3m、幅1.6mと小型で、沖合で発生した波に飲み込まれて転覆した可能性があるということです。また、地元の人によりますと14日の久慈市沖合は、午後から深い霧が出始め、視界が非常に悪かったということです。

(C)ABA