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蛍の幼虫を放流 八戸市

2018/04/24(火) 11:34

蛍の幼虫を放流 八戸市

蛍が生息する豊かな川辺を守ろうと、八戸市で子どもたちが蛍の幼虫を放流しました。八戸市大久保にある「ほたるの里」では23日、放流会が行われ、近くの保育園や小中学校などからおよそ50人が集まりました。そして、ゲンジボタルの幼虫70匹を川に放流しました。蛍は、6月下旬に成虫となって、光を放ちながら、飛び回るということです。

(C)ABA