戻る

ニュース

トップ

青森市の高校で火災を想定した消防訓練

2017/10/19(木) 18:11

青森市の高校で火災を想定した消防訓練

16日から22日までは秋の火災予防運動期間です。これに合わせて青森市の高校では消防訓練がありました。青森商業高校で行われた消防訓練には、生徒や教職員などが参加。「震度6強の地震が発生し、1階の生物実験室で火災が起きた」という想定で行われました。訓練が始まると、全校生徒が校舎の外に避難しました。続いて、消防車やはしご車が駆け付け、逃げ遅れた人たちを助け出したり、けがをした人の応急手当てをしました。参加した人たちは速やかに避難することの大切さや、火災が起きた時の対応手順を確認していました。青森消防本部管内では、18日までに87件の火災が発生し、1人が亡くなっています。

(C)ABA