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米軍戦闘機エンジン火災で燃料タンクを投棄

2018/02/20(火) 11:36

米軍戦闘機エンジン火災で燃料タンクを投棄

20日午前、アメリカ軍三沢基地所属のF16戦闘機がエンジン火災を起こし、燃料タンクを小川原湖に投棄しました。けが人の情報はないということです。こちらはトラブル発生時刻の三沢市内の情報カメラの映像です。戦闘機から炎らしきものが出ています。防衛省などによりますと午前8時半すぎ、アメリカ軍三沢基地のF16戦闘機が離陸直後、エンジン火災を起こし小川原湖に燃料タンクを投棄しました。戦闘機はおよそ3分後に三沢基地に着陸しました。漁協によりますと、当時、小川原湖にはシジミ漁のため100隻ほどの船が出ていました。現在、漁協関係者などが現場の確認を進めています。

(C)ABA