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いじめ問題から学校の現状を考える

2017/11/14(火) 18:13

いじめ問題から学校の現状を考える

現役の高校教師らがパネリストを務めるシンポジウムが、来週、青森市で開かれます。シンポジウムを開くのは、元教師などで構成される「民主教育をすすめる青森県連合」で、会見を開いて内容を公表しました。この団体によりますと、毎日の授業や部活動で忙しい教職員は、子どもたちに寄り添うことが難しいとして、子どもたちにとって本当に必要な学校とは何かを考える集会にしたいということです。シンポジウムでは、いじめによって娘を失った青森市の葛西剛さんが、「子どものいじめ自殺から見えてきた学校」と題して講演をするほか、高校教師や保護者らがパネリストとなって意見交換します。23日の午後1時半から、青森市のアピオあおもりで開かれます。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

(C)ABA