高校3冠の青森山田・松木玖生選手に単独インタビュー 今一番欲しいものとは?

高校3冠の青森山田・松木玖生選手に単独インタビュー 今一番欲しいものとは?
高校3冠の青森山田・松木玖生選手に単独インタビュー 今一番欲しいものとは?

高校3冠の青森山田・松木玖生選手に単独インタビュー 今一番欲しいものとは?

高校3冠の青森山田・松木玖生選手に単独インタビュー 今一番欲しいものとは?

高校3冠の青森山田・松木玖生選手に単独インタビュー 今一番欲しいものとは?

全国高校サッカー選手権を制し、高校3冠を達成した青森山田高校サッカー部の松木玖生キャプテンです。
15日に青森朝日放送の単独インタビューに応じてくれました。目標の3冠を獲得した松木選手が今一番欲しいものとは!?

今回は3つのテーマで深掘りさせていただきました。

《キーワード》①3冠達成の裏側

(Q.つらかった時期はあった?)「つらかった時期というか、うまくいかなかったのはインターハイが終わり、リーグ戦の清水エスパルス戦」

選手権開幕のおよそ1カ月前。2冠目、プレミアリーグEASTの優勝を争う清水エスパルスユースとの首位攻防戦。

「それが多分、今年(2021年)の最初で最後の得点を決められなかった試合。そこはすごく自分たちも悔しい思いをしたというか全然だなと思いました」「自信が過信になっていた」

bandicam-2022-01-17-18-24-03-8032022-01-17-18-40-39-439-1_result-1024x576

この敗戦から1週間後、前節で敗れている相手を圧倒。リベンジを果たすと勢いそのままにプレミアリーグEASTを制し、2つ目のタイトルを獲得しました。

「インターハイとプレミアリーグ優勝してから、選手権というところでチームもいい状況で臨めたのでそこは良かったかなと思います」

《キーワード》②青森山田に来た理由

「きっかけは小学6年生の時にちょうど全国中体連という大会が北海道で行われていて、その代が檀崎竜孔選手だったり、三國ケネディエブス選手の代で、自分が両親と見に行って衝撃を受けたのが入ろうと思ったきっかけです」

当時の青森山田中の3年生は檀崎竜孔選手や、三国ケネディエブス選手などスターぞろい。3学年上の先輩たちのプレーを見た当時小学6年生の松木選手。体験入学でその先輩たちと一緒に練習した時に感じたことがあるそうで。

「実際に体験入学して、全く通用しなかった。自分の中で悔しくて、逆にそこで自分の性格上、そこでサッカーしたいという気持ちが芽生えました」

bandicam-2022-01-17-18-24-03-8032022-01-17-18-49-13-953-1_result-1024x576

なんと3学年上のお兄ちゃんたちを相手にうまくいかず悔し涙を流した松木キャプテン。その悔しさを晴らすため青森山田中学への進学を決めたそうです。

「負けず嫌いなところがあるので悔しかったのが一番強いですね」
「気持ちの部分すごく成長したと思っていて、強気になれるのも山田に入学してきたからかなと思います」

《キーワード》③これからの「松木玖生」

高校卒業後、海外挑戦もささやかれた中、J1のFC東京に内定した松木選手。1年目での目標は?

「プロとしても1年目なので食らいつく、がむしゃらさを存分に出していきたい」

(Q.ビジョンは?)「3年後、海外に行くためにまずは日本で活躍したい」「将来的にはパリ五輪に出場すること、大きな夢はチャンピオンズリーグで優勝することなので、すべてにおいてのスキルで負けない選手になりたい」

(Q.いま一番欲しいものは?)
「自分はサッカーにおいて技術の、足元のスキルが無い方なので、『メッシ選手の足元』が欲しいです」

bandicam-2022-01-17-18-24-03-8032022-01-17-18-41-16-476-3_result-1024x576

Soccerカテゴリの最新記事