デフリンピック日本選手団が11日以降の試合を出場辞退 100m金の佐々木選手「残念で悔しい」

デフリンピック日本選手団が11日以降の試合を出場辞退 100m金の佐々木選手「残念で悔しい」
デフリンピック日本選手団が11日以降の試合を出場辞退 100m金の佐々木選手「残念で悔しい」

デフリンピック日本選手団が11日以降の試合を出場辞退 100m金の佐々木選手「残念で悔しい」

デフリンピック日本選手団が11日以降の試合を出場辞退 100m金の佐々木選手「残念で悔しい」

デフリンピック日本選手団が11日以降の試合を出場辞退 100m金の佐々木選手「残念で悔しい」

青森県五戸町出身の佐々木琢磨選手が出場している、ブラジルで開催中の聴覚障がい者の世界大会、デフリンピックについてです。全日本ろうあ連盟スポーツ委員会は、11日以降の日本選手団の全競技の試合を、出場辞退すると発表しました。

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全日本ろうあ連盟によりますと、10日時点で日本選手団149人のうち、新型コロナの感染者が11人となったことから、11日以降の全競技の試合を出場辞退することを決めたと発表しました。感染源が各競技会場にある可能性が高いと判断し、日本選手団の命と安全を最優先に考えたためとしています。

今大会では、五戸町出身の佐々木琢磨選手が、陸上の男子100メートルで日本人初の金メダルを獲得し、200メートルや400メートルリレー、1600メートルリレーでのメダル獲得にも期待がかかっていました。

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佐々木選手は、「とても残念で悔しいです。だからこそ、同じ思いの選手たちをこれから引っ張っていくのが世界一になった自分の使命であり、支えてくれた方への恩返しだと思っています。今後の目標は、順位だけではなくタイムでもライバルに勝つ『完全勝利の世界一』です。今はもう、このことしか考えていません」とコメントしています。

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