「シッティングバレー」で東京パラ出場の田澤隼選手 小中学生に体験授業/弘前市

「シッティングバレー」で東京パラ出場の田澤隼選手 小中学生に体験授業/弘前市
「シッティングバレー」で東京パラ出場の田澤隼選手 小中学生に体験授業/弘前市

「シッティングバレー」で東京パラ出場の田澤隼選手 小中学生に体験授業/弘前市

「シッティングバレー」で東京パラ出場の田澤隼選手 小中学生に体験授業/弘前市

「シッティングバレー」で東京パラ出場の田澤隼選手 小中学生に体験授業/弘前市

東京パラリンピックで活躍した選手から学びました。小中学生が体験した競技とは?

【田澤隼選手】
「けがをしたからこそ、いろんなことにチャレンジしようと、自分から積極的に行動しました。その結果、昨年(2021年)行われた東京パラリンピックに出場することができました」

弘前市の石川小学校と中学校の児童、生徒およそ90人を前に講演したのは、2021年、東京パラリンピックの日本代表として活躍した、弘前市出身でリクルート所属の田澤隼選手です。

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田澤選手がプレーするのは、シッティングバレーボール。座った姿勢で行うバレーボールです。

基本的に、お尻が床から離れると反則。一般のバレーボールより低いネット、狭いコートでプレーします。攻守ともに活躍するオールラウンダーの田澤選手。普段は右足に装着している義足を外し、子どもたちへ体験授業です。

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まずは、お尻をついたまま前後左右へ動いたり、お尻をついたままパスを回したりと、基本の動きを実践。その後のゲームでは・・・。

子どもたちは、自由に移動やジャンプができないという慣れない環境に苦戦しながらも、必死にボールを追い掛け、楽しんでいました。

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【中学生】
「上半身、うまく使って動くのは難しいなと思いました」「不慮の事故に遭っても、前向きにバレーボールをやろうというのがすごいなと思いました」

【田澤隼選手】
(Q.楽しんでいる子どもたちを見て)「こっちも本当に元気をもらって、これを自分のプレーにもっと生かせるように頑張りたいなと思っています」
「障害者を、なかなか身近に見ることはあまりないと思うのですけど、生活に対しては、何不自由なく過ごしている方もいるんだなということを、知っておいてもらいたいです」

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田澤選手は、11月にボスニア・ヘルツェゴビナで開催される世界選手権に出場する予定です。

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