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国立弘前病院などでも新型コロナ感染確認

2020/10/27(火) 18:44

弘前市の国立病院機構弘前病院に勤務している職員1人が、新型コロナに感染したことが分かりました。家庭内感染が濃厚だということです。

弘前病院は、ホームページで職員1人の感染を発表しました。感染経路は、家庭内感染が濃厚とみていて、濃厚接触が疑われる職員数人は、PCR検査を実施し、自宅待機にしているということです。病院によりますと、27日は、休診や入院の制限などはしておらず、通常の診療体制をとっているということです。呼吸器内科、外科、産婦人科など21の診療科があり、現在およそ240人が入院しています。

また、鰺ケ沢町は、PCR検査で陰性と判明していた職員1人について、再検査の結果感染が確認されたと公表しました。19日から自宅待機をしていて、町役場には出勤していません。町職員の感染が確認されたのは5人目です。

この状況を受けて鰺ケ沢町は27日、対策本部会議を開き、10月31日まで中止としていた町主催のイベントや会議を11月8日まで延長し、小中学校については10月28日から11月8日まで臨時休校とすることを決めました。

一方、田舎館村議会でも議員2人が感染していたことが分かりました。議員の感染は、村のホームぺージで26日に発表されました。感染が確認された議員の1人は、クラスターが発生した弘前市の飲食店「シャモン」を訪れていました。この議員と接触したおよそ10人がPCR検査を受けた結果、もう1人の議員の感染が分かりました。

職員やほかの議員に濃厚接触者はおらず、議員の1人は27日に退院し、もう1人は自宅で療養しています。村議会の議員は合わせて8人で、今のところ、議会運営に影響はないということです。



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