ABA青森朝日放送30周年
ABAチャンネル ABA公式ツイッター ABA公式フェイスブック ABA公式インスタグラム
  • 県内ニュース
  • 鶴田町贈収賄事件 元課長に執行猶予付きの有罪判決

鶴田町贈収賄事件 元課長に執行猶予付きの有罪判決

2021/09/15(水) 18:45

鶴田町が発注した工事の契約をめぐる贈収賄事件の裁判についてです。収賄の罪に問われている町の元課長に、執行猶予の付いた有罪判決が言い渡されました。

収賄の罪に問われているのは、鶴田町の元建設整備課長、佐藤儀郎被告(58)です。起訴内容などによりますと、佐藤被告は、町が発注した複数の工事で、町内の建設会社「山形組」が随意契約できるよう便宜を図った見返りに、現金合わせて15万円を受け取ったとして収賄の罪に問われています。

青森地裁で開かれた判決公判で、寺尾亮裁判官は、「職務の公正および、これに対する町民の信頼を害した」などとして、懲役1年6カ月、追徴金15万円の求刑に対し、懲役1年6カ月執行猶予3年、追徴金15万円の有罪判決を言い渡しました。

一方、いずれも贈賄の罪に問われている「山形組」の役員、山形まゆみ被告(53)には、懲役10カ月執行猶予3年を、「山形組」社員の田村和久被告(62)には、懲役8カ月執行猶予3年をそれぞれ言い渡しました。

判決に対し、佐藤被告と山形被告は、控訴を検討、田村被告は「答えられない」と話しました。


ニュースピックアップ

ソラをライブ

ABAみんながカメラマン

県内の天気



  • 回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。
  • 本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。