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県立中央病院と青森市民病院の将来像 病床規模など検討

2021/10/21(木) 11:45

青森県立中央病院と青森市民病院の統合を含めた将来のあり方について専門家が意見を交わす協議会の会合が青森市で開かれました。

老朽化が進む2つの病院の将来像について、協議会は、「統合した新しい病院を新築して共同経営する」という方向で検討を進めています。

20日の会合では、経営の形や病床の規模といった6項目について意見を交わしました。委員からは、病床数は800から900床程度、ドクターヘリにも対応できる救急体制が必要といった意見が出ていました。

協議会は、11月10日に提言案について話し合う予定で、2021年度中に議論をまとめて県と市に提言します。


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