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青い森鉄道縄文遺跡群ラッピング列車 新デザイン車両の運行開始

2022/01/21(金) 18:45

青い森鉄道縄文遺跡群ラッピング列車 新デザイン車両の運行開始

青い森鉄道で新しいラッピング列車の運行が始まりました。今回はどんなデザインなのでしょうか。

ラッピング列車のテーマは、縄文人家族の季節ごとの生活です。2両編成の車両には、季節ごとに4種類のデザインが施されていて、春に女性が山菜を集める様子や、冬に子どもがウサギと遊ぶ様子などが描かれています。

縄文遺跡に関するデザインは3回目で、今回は2021年7月に北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化遺産に登録されたことを受けてデザインを一新しました。デザインは前回に引き続き青森市のイラストレーター、佐藤広則さんが手がけました。

【イラストレーター 佐藤広則さん】
「縄文の人たちも楽しくやってたんだなというふうに思ってもらって、(見た人に)今も楽しくやろうという気持ちがあれば良いかなと思います」

【県世界文化遺産登録推進室 一戸佳子主幹】
「春になって(新型)コロナも落ち着いてからで構いませんので、縄文時代の人々がこのような暮らしをしていたのかなと想像しながら、実際に遺跡を訪れていただければと思います」

ラッピング列車は、青い森鉄道の青森駅からいわて銀河鉄道の盛岡駅までの区間を、当面の間運行します。


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