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八戸港の脱炭素化推進について協議

2023.09.11(月) 18:45

八戸港の脱炭素化を推進する協議会の初会合が、八戸市でありました。

「八戸港港湾脱炭素化推進協議会」の初会合には、委員などおよそ30人が出席。会議は2時間ほど非公開で行われました。

このあと、南将人座長が取材に応じました。

【八戸港港湾脱炭素化推進協議会 南将人座長】
「2050年度には、炭素ゼロを目指すと目指さなければならないと考えています」

南座長によりますと、会合では、年内に公表を予定している推進計画の素案が示されたということです。

素案では、八戸港の温室効果ガスの排出量推計は、基準として設定された2013年度が421万トン。

これを2030年度の短期目標では46%削減、2040年度の中期目標では73%削減するとしています。

そして、最終的には2050年度の長期目標で100%削減し排出量をゼロにするとしました。

【八戸港港湾脱炭素化推進協議会 南将人座長】
「例えば(ライトを)LED化するとか、(船の)エンジンの改良とか、なるべくCO2を出さないような技術を投入するなど、(関係)各社が考えていまして、とにかくカーボン(炭素)ゼロを目指す」

次回の会合は、11月に開かれ、推進計画について取りまとめの作業が行われます。

推進計画の公表は、12月を予定しています。
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