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県議会閉会 ホタテ養殖への支援などを盛り込んだ補正予算案を可決

2023.12.08(金) 18:45

青森県議会定例会は、8日が最終日です。ホタテ養殖への支援などを盛り込んだ補正予算案などを可決し、閉会しました。

8日は、委員長報告に続き討論を行った後、採決を行い、2023年度の一般会計補正予算案などを原案通り可決しました。

今回の補正予算には、高水温の被害を受けたホタテ養殖を支援するための関連経費として、2億3千万円が盛り込まれています。

県は、ホタテの親貝確保のため、今後造成される4億円規模の基金について、最大で2億円を支援します。

これにより、ホタテを産卵期後の4月以降に出荷するよう生産者に促し、4月以降の出荷分に対しては基金から1キロ当たり100円を上乗せします。

閉会後の会見で、丸井裕議長は―。

【丸井裕議長】
「これからも、やはり県のほうとしては、しっかりと漁業者と向き合って、取り組んでいかなければならないだろうし、我々議会としても、そのバックアップは、しっかりとしていきたいと思っています」

また、8日は、2024年度から低レベル放射性廃棄物とガラス固化体の税率を現行の1.84倍に引き上げる核燃税条例案も可決されました。

これに伴い県は、2024年度からの5年間で、およそ1255億円の税収を見込んでいます。
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