ABA青森朝日放送 ぶらり!民鉄の旅

#184・鎌田 祥子

第184話は、ガラスを組み合わせて電気炉で加熱し、変形・融着させる「キルンワーク」と呼ばれる技法により、色彩溢れる作品を創り出す秋田市在住のガラス工芸作家・鎌田祥子さんをご紹介いたします。

「同じことをしているはずなのに、色や形が違って作品が生まれる―。」

地元・秋田の美大でガラス工芸に出会い、現在は自身の硝子工房「窯硝(かましょう)」で、金属とガラスの組み合わせで生まれる色の変化を使った模様などを特徴とした作品づくりをおこなっている鎌田さんがそう語るガラスの魅力に迫ります。



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