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リチウムイオン電池の熱分解試験中に試験炉が爆発 男性が死亡/三沢市

2021/10/06(水) 19:00

リチウムイオン電池の熱分解試験中に試験炉が爆発 男性が死亡/三沢市

三沢市で、リチウムイオン電池の熱分解試験中に、試験炉が爆発する作業事故が発生しました。この事故で67歳の男性が亡くなりました。

警察によりますと、午後0時半ごろ、三沢市三沢の産業廃棄物処理会社の敷地内でリチウムイオン電池の熱分解試験中に、燃焼試験炉が爆発しました。

この事故で、作業に当たっていた横浜市の瀨川昇さん(67)と諸澤泰裕さん(32)が病院に運ばれましたが、瀨川さんはおよそ2時間後に死亡が確認されました。諸澤さんは搬送時、意識がある状態だったということです。

警察が事故の原因を詳しく調べています。

※三沢警察署の訂正により内容を変更しました

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