第256回放送番組審議会

1.開催年月日

平成29年7月18日(火)

2.開催場所

青森朝日放送 大会議室

3.出席委員
鈴木 重晴
委員長
吉原 正彦
副委員長
橋本 よし子
委員
南谷 毅
委員
類家 伸一
委員
山谷 芳弘
委員
4.会社側出席者
代表取締役社長
相徳 公正
常務取締役
森 純一
営業局編成業務部部長
木村 知子
放送番組審議会事務局長
野崎 尚史
放送番組審議会事務局員
油川 佳樹
 
岡田 涼美

課題番組の審議

第86回系列24社放送番組審議会代表者会議・議題、「テレビは何故つまらなくなったか~メディアとしての存在価値を問い直す~」

について委員が意見を交換しました。

○ 「つまらなくなったとは思っていない。地域のニュースこそ何よりも早く、真実を伝えることが重要」
○ 「テレビは面白い、以前と比較してクオリティの高い番組が多い」
○ 「若い人達が地元愛を感じられる様な、再発見をできるような番組作りをするべき」
○ 「テレビの信頼性にはむかしから中立公正が言われているが、信頼性の前提には確固たる信念が求められ、キー局もローカル局も自立性が求められる」