【社員紹介】報道制作局制作部 蝦名温人

Q1.どうしてABAへの入社を希望しましたか

学生時代にあった経験が、次は自分が、夢や希望、そして勇気を持たせられるような番組や様々なコンテンツを世の中に発信していきたいと思い入社を希望しました。高校時代に、硬式野球部のキャプテンとして迎えた最後の年にコロナウイルスの影響で高校球児にとって夢の舞台である甲子園が中止になり立ち直れなかった時期がありました。そんな時にABAが取材に来ていただき、僕が積み重ねてきた過程を全力で応援してくださり、活躍を楽しみにしていると言ってくれた。その時のABAクルーの方々の優しさや温かい温度感を今でも鮮明に覚えています。ABAで成長し、ABAに貢献するという形で恩返しをしたいと思ったのが理由です。

Q2.仕事をしていて感じるやりがいは

1つの番組、1つの生中継を無事に終えられるように、出演者・スタッフ全員が力を合わせ、放送を無事に終えられたときが一番やりがいを感じます。より良いコンテンツにしようと一体感をもちゴールに向かって自分に与えられた役割を全うする先輩や上司の姿勢。そして作成したVTRには鳥肌が立つ時があります。

Q3.仕事で難しかったことは

自分の考えていることを、VTRを通じてみている人に伝えようとすることが難しいです。編集するときに、その場の雰囲気、その時の言葉の意味を、絵にBGMや効果音、エフェクトを付けるなどして収録してきた素材のおもしろさを最大限引き出すことに苦戦しています。

Q4.ABAに入社を希望している人にメッセージを

現場に行き時間を忘れながら楽しく仕事する機会がたくさんあります。
そして、自分が好きなモノや、今までやってきた自信のあるモノを最大限に活かすことが出来る会社です。笑顔が絶えず、ハッピィな気持ちになれる職場が最高です。

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