【社員紹介】技術局技術部 藤田佳大

Q1.どうしてABAへの入社を希望しましたか

私が技術部に配属される以前はカメラアシスタントとしてアルバイト勤務しており、報道取材・制作ロケ現場について回っていました。業務の中で撮影機材そのものや家のテレビに映像が届くまでの技術的な仕組みの方に興味を抱き、技術運用そのものの方にかかわってみたいと思ったことが入社を希望したきっかけです。出身が工業系で、無線関係の資格を持っていたこともきっかけの1つだったと思います。

Q2.仕事をしていて感じるやりがいは

一つのシステムを使い続けることはできないので、どこかのタイミングで新しいものに更新していきます。今のシステムで使いにくいところ、維持したい部分、今後やりたいことなどを、実際に機材を使用する部門から意見を頂き、メーカーと共同で設備更新に臨みます。
設備更新後に担当部門の方から「前のものよりよくなった」など声がけいただいた時に、頑張ってよかったなとやりがいを感じました。

Q3.仕事で難しかったことは

技術部では本社~送信設備と多くのシステムの維持管理を行っていますが、設置場所や運用法もそれぞれ異なります。この設備は何をするためのものなのか、どんな構成になっているのか、普段はどんな運用をしているのか・・・、などの様々な知識を覚えていくことが難しい部分だと思います。やりがいに通じる部分かと思いますが日々勉強中です。

Q4.ABAに入社を希望している人にメッセージを

技術部は社内設備に加え、山間部に設置されている送信設備の維持管理も行っています。送信所まで移動する際には、季節ごとの美しい景色にも触れることができます。
ABAは県内のテレビ局では一番の若手でもあるので、新しい仕事に対して率先してチャレンジしていける環境だと思います。テレビ局でやりたいことがある方にはピッタリな会社だと思います。

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