【社員紹介】営業局コンテンツ事業部 比内希

Q1.どうしてABAへの入社を希望しましたか

子どものころからテレビ局で働きたい!という憧れがあり、高校でも放送部に所属していました。大学では教育学部で国語教育を専攻しており、教師という選択肢もありましたが、やはり“子どものころからの夢を叶えたい!”という思いが強くなり就活を決意。大学進学を機に青森県外に出ましたが、離れたからこそ分かる地元の魅力への気付きから地元に貢献したいという思いが芽生え、ABAの採用に応募しました。採用面接の雰囲気が和やかだったのが特に印象的で、入社後のイメージが湧いたため、ABAへの入社を決めました。

Q2.仕事をしていて感じるやりがいは

現部署には2025年度から配属され、まだまだ勉強中ではありますが主に事業・イベント担当をしております。入社前はテレビ局というと、報道や番組制作といったイメージが強かったのですが、ABAでは「ABA番組祭」をはじめコンサートや演劇・お笑いライブ等のイベント運営も行っており、お客様(視聴者の方)と直接触れ合えるのが現部署の魅力の一つです。イベントによっては1年以上前から準備するものもあり多岐にわたる業務が求められますが、その分、多くのお客様に来場いただき、満足そうな表情が見られた時には非常にやりがいを感じます。

Q3.仕事で難しかったことは

「こんなイベントをやってみたい!」とアンテナを張ることはもちろん重要ですが、それを実現するために入場料はいくらに設定するのが現実的か?場所や時期は?告知はいつ・どのような方法でするのが効果的?…と、多角的な視点で考え、準備を進めていくのがやりがいでもあり難しいことだと感じています。時間が勝負で「もっと早めに準備すればよかった…」なんて後悔することもしばしば…。音楽好きである私の次の目標は、青森で音楽フェスを開催すること!そのために情報収集をしつつ、イベント運営の経験をどんどん積んでいきます!

Q4.ABAに入社を希望している人にメッセージを

“自分の好きな番組を編成したい!” “番組の宣伝に携わりたい!” “気になる話題を取材したい!” “テレビに出てみたい!”
入社5年目になりますが、ありがたいことにたくさんの経験をさせてもらい、自分の中で掲げていた上記の目標を叶えることができています。これも、若手の意見やアイデアを採用してもらえる環境が整っているからこそであり、ABAの魅力だと感じています。また、様々な部署があるため一つの会社にいながら多様な業務を経験できるのもテレビ局ならではの強みです。今、このHPを見て下さっているあなたと一緒に働けることを心待ちにしております!

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