【社員紹介】編成業務局編成業務部 大川想乃子

Q1.どうしてABAへの入社を希望しましたか

最初からテレビ局に絞って就職活動を進めていたわけではなく、「自分の生まれた青森県で働きたい、貢献したい」という思いを軸に、自分が一番やりがいをもって働くことができる業種は何かと模索しながらのスタートでした。そして模索した結果、自分が自分らしく働くことができるのはテレビ局なのではないかと思い始め、その中でも弊社は「夢はここから ABA」というキャッチコピーにもある通り、何事にも果敢に挑戦できる社風を感じ、入社を希望しました。

Q2.仕事をしていて感じるやりがいは

1つの番組が放送されるまでには様々な工程を踏む必要があり、周りの方のサポートがあって初めて放送までたどり着けます。放送事故が起きないように入念にチェックをし、自分の目で実際に視聴し、無事放送を終えたことが確認できた時に安堵感とともに、やりがいを感じます。また、何も知識がない状態でのスタートでしたが、地道にコツコツと続けていくと、最初はマニュアル通りに遂行していた作業が、どのような目的があっての作業なのかが理解できるようになり、1人でもできる作業の幅が広がり、成長を肌身で感じることができます。

Q3.仕事で難しかったことは

現在自分が所属している編成業務部は、作業のほとんどがパソコン使用であり、放送データ管理も行います。入社前はパソコンに触れず、スマホばかりの生活を送っていたため、ただでさえ機能面を理解できていないのに、データ管理等も行うこと自体が大変でした(笑)。他にも、番組発注やその管理、オンエアチェック等気を緩めることができない作業が多く、学ぶことばかりです。そんな自分でも今では1人でできる作業が増えてきていると実感しています。仕事は簡単なことなどありません。これからも負けずにどんどん仕事を覚えていきます!

Q4.ABAに入社を希望している人にメッセージを

「もっと深くテレビに関わりたい」「新しいことにチャレンジしてみたい」「テレビは見ないけど、仕事に興味はある」どんな方でも輝いて働くことができる会社がABAだと思います。ほんの少しの興味から入っても、最終的に大きなゴールに繋がる可能性を秘めている、自慢の会社です。仕事は仕事、プライベートはプライベートで思いっきり楽しむ、そんな形が実現できるメリハリのある環境です。私たちと一緒に、新しいことにチャレンジしましょう!

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