【社員紹介】報道制作局 アナウンサー 寺崎美佑

Q1.どうしてABAへの入社を希望しましたか

大学時代は4年間応援団として活動し、スポーツの現場を取材したいという思いを抱いていました。特にABAは、私が関心を寄せていた高校野球の取材に力を入れている点が大きな魅力でした。さらに、記者として現場に足を運ぶだけでなく、アナウンサーとしての発信の場も多く、自社制作の番組に力を注いでいることから、幅広く活躍できる環境だと感じました。こうしてご縁をいただけたこと、本当にありがたく思っています。

Q2.仕事をしていて感じるやりがいは

さまざまな場所に出向き、たくさんの方と出会えることは、毎日が刺激的です。県外出身の私にとって、訪れる場所すべてが新鮮で、その土地ならではの発見や学びがあり、その発見の連続が仕事の魅力でもあります。
また、「取材してくれてありがとう」「青森に来てくれてありがとう」など、取材先でかけてもらえる温かい言葉は本当に励みになります。一つひとつの出会いに支えられながら、もっと良い番組を届けたいという思いが強くなります。

Q3.仕事で難しかったことは

現在MCを担当している情報番組「ハレのちあした」。デビュー2回目の放送で寺尾聰さんをゲストにお迎えするという貴重な機会がありました。生放送の緊張感の中、間の取り方や話の広げ方など出演者に合わせた進行の難しさを実感しました。ですが、普段会うことのできない方とお仕事ができるのも、アナウンサーならではの大きな魅力です!

Q4.ABAに入社を希望している人にメッセージを

ABAは本当にアットホームです!
アナウンサーの先輩方はもちろん、カメラマンさんや技術スタッフ、他部署の皆さんも本当に温かく、日頃から仕事の面でも多方面から多くのアドバイスをいただきます。そして何より、好奇心と行動力があれば“やってみたい”を形にできる環境です。皆さんも、自分の興味関心や「好き」という気持ちを大切にしてください。私たちと一緒に青森の魅力を発信してくれる仲間を心からお待ちしています!

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