

2026.06.20

Jリーグの野々村チェアマンインタビュー後編
中長期的目標として20年後のACLエリート優勝を掲げたヴァンラーレ八戸
世界のサッカーの変化を見ると、20年という年月があればあり得ない話ではないと話すチェアマン
そして、仮に世界に出て行くようなクラブになっても、
あくまで地元の地域を幸せにしていることがベースとしてあり続けるべきと話す。
今はまだクラブ規模が小さいヴァンラーレ。しかし、チェアマンは自身の札幌時代の経験を踏まえ
短期間であれば数億円、10億円ぐらいの差は
ホームのサポーターがつくる雰囲気で埋めることができると思っているとのこと!
自分たちの応援の力で大きなクラブに勝たせる。
これが楽しいサッカーとの関わり方ではないか、とも話す