第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会の青森県予選の男子決勝が27日、青森市のカクヒログループスーパーアリーナで行われました。
大会は青森県内の各地区を代表した男女各24チームが参加し、20日から小学生の選手たちが熱い戦いを繰り広げています。2025年は男女決勝がプロバスケB2青森ワッツの試合前に開催となり、27日の男子決勝では、十和田東(十和田)とOWLS(三八)が青森ワッツのホームコート上で戦いました。
試合は第2クオーターでリードしたOWLSが徐々に点差を広げ、粘る十和田東を43-34で振り切り、初優勝を飾りました。
決勝戦がプロバスケと同じ会場で開催。プロ仕様に彩られたコート上に立った小学生たちは、派手な照明や試合中のアナウンスなど、いつもの試合とは異なる環境で初めてのプレー。少し戸惑う場面はあったそうですが、憧れのチームのホームコートで普段とは違う感じで戦うことができて楽しかったと話していました。
優勝したOWLSは2026年3月に開催される全国大会に出場します。28日は同じ会場で女子決勝「造道-小柳」が行われます。
大会の模様は青森朝日放送のホームページなどでインターネット配信されています。
◎27日の試合結果
<男子>
◆決勝
OWLS(三八)43-34十和田東(十和田)
