第36回東北高校男女新人バスケットボール選手権大会は8日、青森市で行われました。
大会は東北6県から男女合わせて24チームが参加し、青森市内の2会場で熱戦を繰り広げました。
最終日の8日は男女の準決勝と決勝が行われ、女子決勝は序盤からリードを奪った聖和学園が湯沢翔北(秋田)を破り、2年ぶり14回目の優勝を果たしました。
男子決勝は同点で迎えた最終クオーターで福島東稜が一気に抜け出し、八戸学院光星(青森)を振り切って2年ぶり2回目の頂点に立ちました。
男女決勝の模様は青森朝日放送のYouTubeチャンネルなどでインターネット配信されています。
◎8日の試合結果
◆女子準決勝
聖和学園(宮城)85-40一関学院(岩手)
湯沢翔北(秋田)64-61仙台大明成(宮城)
◆男子準決勝
福島東稜(福島)76-68仙台大明成(宮城)
八戸学院光星(青森)78-64黒沢尻工業(岩手)
◆女子決勝
聖和学園(宮城)78-53湯沢翔北(秋田)
◆男子決勝
福島東稜(福島)81-67八戸学院光星(青森)
